「やっとお気に入りのカーテンが決まった!」
「あとは注文ボタンを押すだけ……」
そんな時に注文フォームで立ちふさがる「Aフック / Bフック」という選択肢。「どっちを選べばいいの?」「間違えたら取り付けられない?」と、手が止まってしまった方も多いはずです。
でも、安心してください。AとBの違いは驚くほどシンプル。実は「レールを見せたいか、隠したいか」、たったそれだけのことなんです。この記事を読めば、あなたの家の窓に最適なフックがわずか3分で決まります。自信を持って注文を完了させましょう!
結論!「Aフック」と「Bフック」のたった一つの違い
カーテンフックの違いは、一言で言うと「レールの位置と、カーテンの仕上がり位置の関係」にあります。取り付け後にレールが視界に入るかどうかが決まります。
Aフック:カーテンレールが「見える」
Aフックは、カーテンの上端がレールの下にくるように仕立てるスタイルです。吊るしたときにカーテンレールが完全に見える状態になります。現在の主流はこのタイプです。
Bフック:カーテンレールが「隠れる」
Bフックは、カーテンの上端がレールを覆い隠すように、生地が少し上に突き出しているスタイルです。正面から見たときに、無機質なレールが生地で隠れて見えなくなります。
私の家はどっち?レール別・おすすめの選び方
どちらを選んでも取り付け自体は可能ですが、レールの種類や設置方法によって「正解」があります。
「Aフック」がおすすめのケース
- デザイン性の高い「装飾レール」を使っている
木製、アイアン、真鍮製など、レールそのものがインテリアの一部である場合は、レールを主役にするためにAフックを選びます。 - 天井付け(窓枠の内側など)に設置している
カーテンを天井ギリギリに付けている場合、Bフックにすると上に突き出した生地が天井に干渉し、開閉がスムーズにいかないことがあります。 - レースカーテンを注文している
レースカーテンは常に窓側にくるため、もたつかずスッキリ収まるAフックが基本です。
「Bフック」がおすすめのケース
- 金属製の「機能性レール」を隠したい
賃貸物件などでよく見られる、一般的なアルミやスチールのレール。生活感を出さず、ホテルのようにスッキリ見せたいならBフックで隠すのが定石です。 - 光漏れを極力防ぎたい寝室など
生地がレールを覆うため、レール上部からの光漏れを軽減できます。安眠を重視する窓にはBフックが有効です。
まとめ:レールの種類を確認して注文へ!
最後に、フック選びのポイントをもう一度おさらいしましょう。
- Aフック:レールを見せる。装飾レール、天井付け、レースカーテンに。
- Bフック:レールを隠す。機能性レールを隠したい、寝室の光漏れ対策に。
違いがわかれば、もう迷うことはありません。ご自宅のカーテンレールを確認したら、あとは安心してお好みのフックを選んでご注文にお進みください!
【準備万端】フックの違いがわかったら、お気に入りの生地を選ぼう
フックの違いがわかれば、あとは理想のインテリアを叶える生地を選ぶだけです。
当店では、初めてのオーダーでも安心いただけるようサポートいたします。